夏風邪のヘルパンギーナで喉が痛い!おすすめの痛み止めは?

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夏になると流行りだすヘルパンギーナ。

かかったことのある方には分かると思いますが、大分喉が痛くなってしまい話すこともままならない!なんて症状になることもありますよね。

 

そんな時に薬局に行ってもどの薬を選んでいいか分からない・・・なんていうこともあるかと思います。

今回はそんな方に向けておすすめの痛み止めをお伝えします。

大人向けと子ども向けの痛み止めをそれぞれ紹介していきますね。

 

まず、大人向けの痛み止めからお伝えします。

これはズバリ、ロキソニンです。

 

ヘルパンギーナはただの風邪なので症状がそこまで重くなることはありません。

通常、風邪を治す最も効果的な方法は水をしっかり飲んで安静に過ごすことです。

それでもどうしても、喉の痛みがある場合はロキソニンを服用すれば、バッチリ解決できるはずです。

 

それ以外の時はできるだけ、薬を服用せずに治療していくほうが結果として治りが早いといわれています。

ただの風邪のときに、薬を使わない医師が多いというのもこういった理由からだそうです。

 

次に子ども用の痛み止めですが、これはカロナールがおすすめです。

成分もアセトアミノフェンという子どもにも優しい成分のため、安心して服用できます。

欠点としては、市販では販売されておらす、病院で処方してもらうしかないという点ですが、お子さんの喉の痛み止めとしては最も一般的な痛み止めです。

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